1/26/2013

BROOKS SADDLE






創始者John Boultbee Brooksが1866年にはバーミンガムに移り住み、馬の鞍や皮革製品を扱うJB Brooks & Coをグレート チャールズ ストリートに設立。1878年に自分の愛馬の不幸な死からビジネスのインスピレーションを得た。 新たな馬を購入する余裕の無かったブルックス氏は友人に自転車を借りるが、彼はそのサドルの不快感に不満を抱き 自ら、何かをしなければいけないと心に誓う。 そして、1882年10月28日、ブルックス氏はついに革新的なサドルの特許を出願する。
まもなく発表された、まったく新しいコンセプトのパッド入りのコンフォートサドルは当時としては革新的で多くのサイクリスト達はそのサドルに驚喜し、大絶賛した。この成功をきっかけに、ブルックス氏は自転車やモーターサイクル用のハンドメイドによる、 非常に美しいサドルやバッグ他のアクセサリーを生産し始める。そして今日では全世界にBROOKS社の名が知れ渡る様にまでなった。


とBROOKSの説明となります。
自転車好きの方には、知ってるよ!となるのですが
あまり知らない方にとっては、皮のサドルはどんな物?何?
となるでしょう。

簡単にご説明しますと、レザーは経過年とともに味のある風合い、色合いになると共に
硬い皮も専用オイルやその他レザーオイルを塗ることによりやわらかくなります。

それらがどう言った効果をもたらすかと言えば
乗り手のおしりの形にあった自分だけのオリジナルサドルとなってくると言う事です。

乗ってるとおしりが痛くなって。。。と言うお話はとても耳にします。
自分にあったサドルを探すまでに、幾度とサドルを試して
やっと自分のおしりにフィットするサドルに出会う。。。となる事もしばしば

それが自分のおしりに合うのですから
これ以上のサドルはありません。
私も B15 SWALLOW を使っています。

全体の雰囲気もさる事ながら
実際の座り心地も想像以上に良い物になりますから
是非試してみてください。

価格は少し高いかな?と思われるかもしれませんが
一生物と言っても過言ではないくらい、手入れと保管に気を配れば
ずっと使用出来るかもしれませんよ!

ジーパンじゃないですが、育てていく楽しさがあります。


1/23/2013

BROOKS SADDLES

BROOKS の展示会に行ってきました。
個人的に鞄好きの私は、PICKICK BACKPACK が気になりました。
当然サドルもですが

RINDOWにBROOKS
色々と構想中