3/17/2014

西川昌徳トークイベント

3月16日「西川昌徳トークライブ@徳島」
無事終了する事が出来ました。
ご参加頂きました約50名の方々、本当にありがとうございました。
多くの方々にお越し頂き、スタッフも少人数の中でしたので正式な人数が把握出来ませんでした。
また至らぬ点があった事ここにお詫び申し上げます。

さて本人は先ほど京都児童館の子供達に会うために
京都へ向かい、その後は東北に行くそうです。

次の行程までにスケジュールは目白押しの様ですが
至ってお話出来る楽しさの方が勝っているようで
元気いっぱいでございました。


この度、ご好意により場所を提供してくださったのは
内野設計様事務所。社長の内野さんのブログでも広く告知頂きました。
設計事務所ですので、雰囲気が抜群です。
場所柄、駐車場の問題も難なくクリア出来、本当に最高のトークイベントになったと思います。
この場をお借りして、内野社長、奥様 ご協力大変感謝申し上げます。


今回のトークイベントでは、まず自分のやっている事を多くの皆様へ知って頂く事。
また福島の子供達が首を長くして、西川君の帰りを待っていた事実を知ってもらう事。

自分のやっている旅が独りよがりな部分から、日本に居る全ての人に勇気を与えられる
そんな旅に繋がる様にする事への心の変化。
興味から覚悟へ変わって行った。そんな部分を伝えるためのトークイベント。

子供達へ未来への夢を語る事が出来る様に! が本人の目的です。


福島の子供達が手作りした、アラスカ、北アメリカ行程のMAP


 皆さん、真剣な眼差しで西川君の話を聞いています。
世界を旅するサイクリストは、山ほど居る。みんなそれぞれの目的を持って実行している中
僕は、僕なりの目的で旅をする覚悟をし、どんな厳しい状況の中で
生きる」事に真剣に向き合ったお話を皆さんに伝えたい。。。と









極限の中でのテント生活
毎日美味しいご飯が待っていてくれる状況がどれだけありがたいか
体を維持する為だけの、最低限の食材のみ積み込む

そんな話に子供達も何を感じたのでしょうか。。。


旅の写真やビデオを見た後の皆さんは
こんな過酷な状況を走って来た本人が面白おかしく話す事への違和感も感じたかも、、、。
それくらい、普通に淡々と語る西川君に驚いた人も居るのではないでしょうか?

最後に質疑応答に写り、遠慮しがちな徳島人?の静かな質問に
一つ一つ考えを語ってくれました。

次回の旅の計画も立てつつ、どこへ行くかは西川君のブログ、Facebookでチェックして下さい。と
結局明かさないで終了しましたが、まだまだ旅はこれからです。

是非今後とも応援を宜しくお願いいたします。

そんな応援の意味も含めた、旅の資金に充当している STUDIO ATTICさんデザインの
オフィシャルTシャツも御陰様で多く販売出来た様です。。
西川君が大学生の頃から尊敬しているデザイナーの杉崎さんによる物です。


さて次回の旅の前にもう一度
出発の報告会を徳島で開催したいと思っています。
まだまだ予定段階ですが、もし宜しければその際はご参加下さい。
今回、急なスケジュールでご参加頂けなかった方も多くいらっしゃいます。
是非出発前に彼に勇気を与えてあげてください。







最後になりましたが、西川君と同じ昭和58年生まれの
石君 コーヒースタンドを営んでいます。住吉四丁目COFFEE STAND
同世代の彼も必死に珈琲を勉強しています。そんな友情から皆さんに珈琲やジュースを
振る舞ってくれました。 石君 ありがとう!!!

この度、急な告知にも関わらず、多くの皆様にご協力賜り誠にありがとうございました。
充分なお礼を申し上げる事が出来ず申し訳ございませんでした。
この場をお借りして御礼を申し上げます。