3/01/2015

台湾出張 ライト工場視察

2月26,27,28日と台湾へ出張しておりました。
今回の目的は、一番にBullet Lightingの生産工場視察です。

生産前の段階から工場のクウォリティの高さは知っていましたが、
実際の生産を目にするのは始めてでしたので
旧正月明けの今回訪問させて頂きました。

空港では、まだ明けたばかりの新年を祝う飾り付けがまだ残ってました。
空港まで担当者さんが迎えに来てくれてるはずが。。。居ない。
恐らくターミナルを間違ってるのだと瞬時に判断。
案の定、電話がかかって来る。やっぱり 笑




Peach のLCC を利用する事が多くなり、台湾での滞在時間が大幅に有意義になりました。
以前は移動に行きと帰りで2日、滞在に2日が限度でしたがLCC利用により、
午前10時には台湾に到着しますので初日の午後からは充分に仕事に充当出来ます。
3泊4日の行程から2泊3日の滞在と変わらない滞在時間を実現出来ました。
しかしながら、その分空港内での前泊と後泊が必要になりましたが。。。
それを考慮してもこの行程の方が、全ての時間において有意義なんです。



この日も早速工場へ連れてってもらい見学後、MTG

お世話になっている海外担当の方や開発担当の方々との名刺交換の後
工場内見学へ  
機密等もございますので、ご迷惑のかからない程度の画像だけですがご了承下さい。

日本では当たり前の様な綺麗な廊下ですが
正直、色々な工場を見て来ましたが、最高水準です。
扱うカテゴリーで違う事も承知していますが、それでもとてもクオリティの高い工場
だと言う事が一目で理解いたしました。


デザインから開発、基盤の製作、金型の製作、工場内各部署を見学させて頂き
また今後生産ラインも増築するらしい。景気が悪い中、そんな話が聞けるのは励みになります。
海外担当者さんとのお話の中、某有名なアウトドアライトメーカーさんのOEMのお話も
あったそうで、サンプル等作ってるそうです。
その後の製品化になったどうか?は、話の途中、所用で居なくなったので判りませんが、とにかく規模の大きい工場でした。


あらゆる地域での気温の変化の中での使用を想定した検査


こちらも高温での耐久検査


紫外線の中での検査



防水性能の検査


画像はお見せ出来ませんが
一つ一つ手作業で、充電、点灯検査を行っており
出荷の全ての個数をチェックしています。

基盤もプラスチックを使用する事が多い中、アルミでの生産が多いそうです。
様々な基盤のマスターサンプルもありました。

その後、様々な案件についてのMTGを
大きい会社さんだけに、正直少し身構えていましたが
非常にフランクで(まあ大抵そうですけど)、私の話を真剣に聞いてくれました。

そもそも生産にあたって、最低ロット数が非常に大きい事は覚悟の上でした。
生産ロットリスクよりも品質の高い物への執着を選択したのと
今後、新たな試みも共に行ってもらえる事へのアドバンテージを
頂戴出来た事はこの上ない喜びです。